豊かで明るい社会のために

理事長所信

  • HOME »
  • 理事長所信

≪スローガン≫

We Believe

基本理念

Active Memberになろう

 

基本方針

・会員拡大

・まちづくりひとづくり

 

 

私たち(一社)鴨川青年会議所は1969年に創立し、本年で52年目を迎えます。今日の鴨川青年会議所があるのも、高い志を持った多くの諸先輩方の情熱と行動力でこの地域を「明るい豊かな社会」にすべく自らが率先して活動し、その情熱を我々の世代まで繋いで来てくれたからです。

しかしながら我々の取り巻く環境は、ここ数年、急速に変化しております。先の見えない現代において我々は今何をすべきなのか、もう一度原点に立ち返り、青年の使命感のもと明るい豊かな社会をめざし活動をしていかなければなりません。いつの世も時代を動かすのは、青年の純粋な熱意であり情熱であり勇気です。

先人より高い志を受け継ぎ、変革の能動者としてこの地域の未来や魅力を語り、明るい豊かな社会実現をめざして真剣に議論をし、机上の空論ではなく理想を実現するために、メンバーそれぞれが自ら積極的に行動する自覚を持つ必要があります。そして、古きよきものは継承しつつ現実を真摯に受け止め進化をしていかなければなりません。

我々が常に新しい歩を進めるためにも、これまでの諸先輩方からの運動を吸収し、受け継ぐべきものは受け継ぎ、変えるべきものは変え、よりよい道を切り拓いていきます。

 

<会員拡大>

 

活動を充実させるために不可欠なのは、多くの仲間と手を取り合って活動することです。青年会議所の歴史は、これまで違う舞台で活躍してきた一人ひとりと縁を繋ぎ、同じ目標のために修練を重ね、地域のために奉仕することで、友情を深くしてきたことに集約されるといっても過言ではありません。仲間が増えれば増えるほどその活動は充実し、次の50年に繋がるしっかりとした土台が出来上がるものと信じます。そのために本年度は、我々より青年会議所の魅力をしっかりと伝えて、共に活動し笑いあえる仲間を増やします。

 

そしてもちろん、仲間が増えるだけではわたしたちの活動が充実するものではありません。同じ目標を持って活動するためには、何よりも会員同士の信頼関係が重要になります。信頼できる仲間同士だからこそいかなる修練にも耐えうるのだと信じます。メンバーそれぞれの青年会議所での活動には限りがあり、40歳で卒業することになりますが、しかし青年会議所で培った仲間同士の信頼関係には期限はありません。本年度は青年会議所で一生涯の友情を築くことにも意識を持ちながら、会員間の絆を深めていきたいと考えます。

 

<まちづくりひとづくり>

 

私たちが住む鴨川市には豊かな山々や海があり、多くの観光資源にも恵まれ、近年では多くの観光客を取り組む活動も活発になっており、この地域の自然を活かしたまちづくりが行われています。しかしながら深刻化する少子高齢化、労働人口減少に伴う人手不足など多くの問題を抱えています。今までも様々な団体がこのような問題に歯止めをかけるべく取り組んでおりますが、上記の問題解決には至らないのが現状であると考えます。ただ、これまで行われてきた運動は少しずつではありますが実を結んできているのではないでしょうか。まちを想う人、そして未来を考える人は確実に増えていると確信していると共に、これまで以上に各団体が協力して鴨川のために何かをしようという取り組みは増えてきています。私たち鴨川青年会議所もこれまで行ってきたまちづくりの経験を生かし、鴨川の魅力をこれまで以上に強く発信することで、多くの人に良さを伝え、このまちを好きになってくれる仲間を一人でも多く巻き込み、共にまちづくり事業を行うべきと考えます。多くの仲間と地域について考え、何が求められているかを理解し、力を合わせる事でより大きな力を生み、新たなまちづくり事業へとつなげてまいります。

 

そしてこの地域の子供たちは、未来の宝であり、未来を担っていく存在です。昨今、幼児虐待、インターネットやSNSを使用したいじめによる自殺や不登校など悲しい出来事が多く、子供たちを取り巻く環境は複雑多様化しており、夢を持つこと自体が難しくなっているのかもしれません。しかし誰もが幸せを感じられる社会では、子供たちが夢を描き、目を輝かせながら毎日を過ごしています。子供たちには無限の可能性があります。私たち大人が夢を持つことの大切さ、その夢を実現するために努力することで得られる喜びや学びを伝え、未来を担う子供たちには、様々な体験と出会いを通し、夢を描けるようになって欲しいと考えます。

 

本年はC地区よりブロック会長を輩出し、さらには東金の地にてブロック大会も行われます。ブロック大会では各市町村が持続可能な地域として、文化や地域特性の違いによる各地域の魅力と課題に対し広域的な視点から向き合い、解決に導く政策を打ち出すこと、魅力を今以上に県内に伝播することで、各地域をより輝かせることが必要とあります。副主幹としてブロック大会を盛り上げることは勿論ですが、会長を支え自立と調和の精神が織り成す、笑顔溢れる強い千葉の創造を強く行動して行きます。

 

<結びに>

 

一度しかない人生、共に楽しんで突き進もう

 

私は現在葬祭業をしており、その中で何人もの方を送り出しております。人間には寿命というものがありまた、私たちが行っています青年会議所活動にも40歳にて卒業という限りがあります。一度しかない人生だからこそ悔いを残さない。後悔をしない事が重要だと思います。

青年会議所活動は全力ですれば絶対に楽しめます。私たちが楽しくなければ、人の心は動かせません。我武者羅に突き進み、周囲を巻き込み、人の心を動かしましょう。

 

最後にこれまで共に縁を繋いできた方、共に笑い合い過ごしてきた方、共に事業を創ってきた方と、新しい風を吹かせて行く事お約束し、(一社)鴨川青年会議所第52代理事長所信と代えさせていただきます。

 

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人鴨川青年会議所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.